伊藤

伊藤(管理者)

この仕事を選んだきっかけは何ですか?

以前は、子どもの頃からの夢だった「動物に関わる仕事」をしていました。そんな中、ある時に障害者施設の夏祭りへ遊びに行ったことがきっかけで、人生が大きく変わりました。

チームの雰囲気や、労働環境について教えてください。

スタッフの皆さんがとても優しく、あたたかい雰囲気の職場です。

日々の業務の中で、特に喜びを感じたり心温まる瞬間はどんな時ですか?

イベントや日常のちょっとした企画を実施した際、ご利用者様が純粋な笑顔で喜びを表現される瞬間です。その笑顔を見ると、私までとても嬉しくなります。

皆さんが楽しそうに過ごしている姿を見ることが、私の元気の源です。

最初の目標や、仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

日々の業務を改善し、ご利用者様が今よりも快適に過ごせる環境を整えることです。 業務を効率化することで、ご利用者様と関わる時間をより多くつくり、さまざまなご要望にお応えできるよう、これからも努力していきたいと考えています。

青山

青山(世話人)

全く異なる福祉の仕事に挑戦された理由は何ですか?

第二の人生では「今までと全く違う仕事に挑戦したい」という思いが強く、この職場を選びました。 障害福祉については右も左も分からない状態でのスタートでしたが、新しいことへのチャレンジ精神が原動力になりました。

未経験からのスタートで、どのように業務に慣れていきましたか?

知識も経験もゼロからのスタートでしたが、スタッフの皆さんが一から丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ業務に落ち着いて取り組めるようになりました。

ご利用者様と接する中で、一番「やりがい」を感じるエピソードを教えてください。

初めは距離を感じていたご利用者様とも、時間をかけて向き合うことで、徐々に心を開いてくれる点です。 さらに、今までできなかったことができるようになった姿を見られたときは、自分のことのように嬉しく感じます。

最初の目標や、自分が目指す支援者像を教えてください。

まだまだ学ぶべきことはたくさんありますが、現状に満足せず、これまで以上にご利用者様に寄り添える支援者を目指しています。

ピョー

ピョー(世話人 外国人技能実習生)

このお仕事のやりがいと、大切にしていることを教えてください。

一番のやりがいは、ご利用者様の安心した表情や、ふとした瞬間に見せてくださる笑顔に触れることです。 私たちは、ご利用者様が難しいと感じていること、一人ではできないことをサポートさせていただくのが仕事ですが、その支援を通じて「できた!」という瞬間に立ち会えた時の笑顔は、何物にも代えがたい喜びです。 そのために、ご利用者様一人ひとりが何を感じ、何を望んでいらっしゃるのか、そのお気持ちに深く寄り添い、理解することを何よりも大切にしています。 マニュアル通りの対応ではなく、その方の心に合わせたサポートを常に心がけています。

お仕事をしていて、特に嬉しかったエピソードを教えてください。

嬉しかったのは、私たちのサポートを通じて、ご利用者様が少しずつ「できること」を増やしていくお姿を間近で見られた時です。 例えば、今まで諦めていたことにもう一度挑戦してみよう、という前向きな気持ちになってくださったり、日々の小さな成功体験を積み重ねて自信を取り戻されたりする過程に携われることに、大きな喜びを感じます。 自分の関わりが、ご利用者様の「生活の力」になっていると実感できた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと思える特別な時です。

チームの仲間と働く上で心がけていることはありますか?

はい、チームで働く上では、基本的な「報・連・相(ほうれんそう)」を徹底することを常に意識しています。 ご利用者様の情報はチーム全員で共有し、誰が対応しても質の高いサービスが提供できる体制を整えることが重要だと考えています。 それに加えて、仲間が何か困っている様子を見かけたら、すぐに「大丈夫?」と声をかけ合い、自然に協力し合える文化が根付いています。 一人で抱え込まず、お互いにサポートし合うこの温かい関係性が、結果としてご利用者様へのより良い支援に繋がっていると実感しています。

ご利用者様と接する上で、一番大切にしていることは何ですか?

私が最も大切にしているのは、ご利用者様に「安心」していただくことです。 私たちの支援を受け入れていただくためには、まず「この人がいれば大丈夫だ」と思っていただけるような信頼関係が不可欠です。 言葉遣いや態度、一つひとつの行動を通じて、心からの敬意と誠意を伝え、ご利用者様が穏やかな気持ちで過ごせる空間をつくることを常に意識しています。この「安心感」こそが、すべてのサポートの土台にあると考えています。