神尾

神尾(訪問介護員)

障害者支援に関わることになったきっかけと、大切にしている支援の目標は何ですか?

以前は高齢者介護に携わっていましたが、親戚に知的障害者がいたこともあって、障害者支援に関わりたいという思いが募り、私はこの分野に身を置くことを決意しました。

ご利用者様が日常の中で心から安心できる環境を提供できるよう、また、ご利用者様の気持ちに深く寄り添う支援を日々心掛けています。

ご利用者様が支援において安心していける姿勢や、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

私は、自分の主観や社会の一般的な常識を、一方的にご利用者様に押し付けることは絶対してはいけないと考えています。

ご利用者様が私たちに心を開いてのびのびと健やかに過ごしている姿や、自ら「やりたいこと」に挑戦し、それが「できるようになる瞬間」を見られるのが、この仕事の最大の喜びであり、大きなやりがいを感じる瞬間です。

ご利用者様と支援者が共に輝ける環境を作るために、どのようなチームを目指していますか?

ご利用者様には、生活の中で不安なく目標を叶えていただけるよう、質の高い支援を提供し続けることが、私たちの第一の使命です。

チーム内でお互いの意見を尊重し、連携を密にすることで、ご利用者様へのサポート体制を盤石なものにしています。

この両輪が動くことで、ご利用者様と支援者、双方にとって安心して、成長し合えるグループホームでありたいと願っています。

あなたの仕事へのエネルギー(原動力)は、どこから生まれますか?

私の仕事の原動力は、ご利用者様の可能性を信じることです。

旗本

旗本(訪問介護員)

このお仕事のやりがいと、大切にしていることを教えてください

一番のやりがいは、新しく綺麗な建物で、ご利用者様にサービスを提供できることです。常に清潔で気持ちの良い環境が保たれていることは、ご利用者様に毎日を快適に過ごしていただく上で、非常に重要なことだと考えています。
この恵まれた環境があるからこそ、私たちは日々のケアに集中し、お一人おひとりに質の高いサービスをお届けできるのだと感じています。ご利用者様に「ここに来てよかった」と思っていただけるような、安心で安全な空間を提供し続けることを、何よりも大切にしています。

お仕事をしていて、特に嬉しかったり喜びを感じたりする瞬間はどんな時ですか?

やはり、ご利用者様の笑顔を見られた時ですね。日々の関わりの中で、私たちが提供したケアに対して、満足していただけていると感じられた瞬間に、この仕事をしていて良かったと心から思います。
ふとした時に見せてくださる穏やかな表情や、「ありがとう」という感謝の言葉が、私の大きな喜びです。その一つひとつの笑顔が、「もっと良いケアを提供したい」という次への活力に繋がっています。

チームで働く上で心がけていることはありますか?

この仕事は、決して一人ではできません。だからこそ、スタッフ間のチームワークを最も重視しています。私たちが心がけているのは、常にチーム全体で情報を共有し、風通しの良い環境を作ることです。
ご利用者様の些細な変化や日々の様子など、スタッフ一人ひとりが得た情報を密に連携することで、常に最適なケアを判断し、提供することができます。お互いに意見を出し合い、助け合える関係性を築くことが、結果としてご利用者様への安心・安全なサービスに直結すると信じています。

あなたの仕事の原動力は何ですか?

私の原動力は、この介護や支援という仕事そのものを「楽しい」と感じられることです。もちろん、大変なこともありますが、それ以上に、ご利用者様の笑顔に触れることができる喜びが大きいのです。
ご利用者様の笑顔を見るたびに、この仕事へのやりがいを再確認し、それが私のエネルギーに変わっていきます。これからも「楽しむ」という気持ちを忘れずに、常に前向きな姿勢で仕事に取り組んでいきたいです。その想いが、ご利用者様へのより良いケアに繋がっていくと信じています。

モッ

モッ(訪問介護員 特定技能外国人)

このお仕事のやりがいと、大切にしていることを教えてください。

日本に来るとき、色々な仕事の選択肢がありましたが、私は「人を助ける仕事がしたい」という気持ちが一番強く、介護の仕事を選びました。
最初は、介護と聞くとご高齢者のお世話をする仕事だと思っていました。ですから、今働いているのが障害のある方の支援をする施設だと知ったときは、正直驚きましたし、経験もなかったので少し不安な気持ちもありました。でも同時に、「一度やってみたい」という挑戦したい気持ちが湧いてきたんです。
入社してからは、同僚の皆さんが本当に丁寧に仕事を教えてくれました。今でも、わからないことがあって質問すると、いつも優しく教えてくれます。社長も、私たち外国人スタッフのために研修や勉強会を開いてくれるなど、とても大切に考えてくれていると感じます。
周りの方々の温かいサポートがあったからこそ、私は早い段階で仕事に慣れることができました。ご利用者様と信頼関係を築き、スムーズに支援ができているのは、決して私一人の力ではありません。いつも助けてくれる同僚の皆さんのおかげだと、心から感謝しています。

お仕事をしていて、特に嬉しかったり喜びを感じたりする瞬間はどんな時ですか?

入社してから今まで「仕事が難しいな」「困ったな」と感じたことは一度もなくて、本当に毎日が楽しいです。
私は、ご利用者様の日常生活をサポートすることが本当に好きなんです。だから、私が支援したことでご利用者様の役に立てたと感じられた時や、皆さんが笑顔になってくれたのを見た時は、心の底から「嬉しい!」と感じます。その笑顔が、私の何よりの力になっています。

チームで働く上で心がけていることはありますか?

介護の仕事で一番大切なのは、「優しさ」「思いやり」、そして相手を「尊重」する心だと思っています。この気持ちを常に心に込めて仕事に向き合うことで、大きなやりがいを感じられると信じています。
これからも、スタッフの皆さんと一緒に、ご利用者様一人ひとりが毎日を幸せに、そして快適に過ごしていただけるよう、チーム一丸となって頑張っていきたいです。

この仕事で、忘れられない出来事はありますか?

私は母国の家族と離れて、日本で一人で暮らしています。だから…ここにいるご利用者様は、私にとって「家族」と同じなんです。
支援に入ると、皆さんがいつも家族のように温かく迎えてくれます。一人ひとりのご利用者様のことを、私ははっきりと覚えていますし、いつも思い出します。
この仕事をしている中で、一番大切な存在は誰かと聞かれたら、迷わず「ご利用者様です」と答えます。私にとって、それくらいかけがえのない存在です。