七草がゆ

温かい湯気が立ち上る七草がゆ。ある利用者様は、器を両手で包み込むように持ち、美味しそうに召し上がっておられました。その姿は、食事を楽しんでいるだけでなく、おかゆの温かさを手のひら全体で感じているようにも見えました。 一口食べるごとにこぼれる「あったまる」「美味しい」という言葉。静かで穏やかな時間が流れました。